ハイドン:ミサ曲 第4集

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曲目・内容 1-12.ミサ曲 第8番 ハ長調「ミサ・チェレンシス」(マリアツェル・ミサ)Hob.XXII:8 Kyrie Gloria: Gloria in excelsis Deo Gloria: Gratias agimus tibi Gloria: Quoniam tu solus sanctus Credo: Credo in unum Deum Credo: Et incarnatus est Credo: Et resurrexit Credo: Et vitam venturi Sanctus Benedictus Agnus Dei: Agnus Dei Agnus Dei: Dona nobis pacem 13-24.ミサ曲 第10番 ハ長調「戦時のミサ」Hob.XXII:9 Kyrie Gloria: Gloria in excelsis Deo Gloria: Qui tollis peccata mundi Gloria: Quoniam tu solus sanctus Credo: Credo in unum Deum Credo: Et incarnatus est Credo: Et resurrexit Credo: Et vitam venturi Sanctus Benedictus Agnus Dei: Agnus Dei Agnus Dei: Dona nobis pacem アーティスト(演奏・出演) アン・ホイット - Ann Hoyt (ソプラノ) シャルア・ネフツィガー - Sharla Nafziger (ソプラノ) キルステン・ゾレク=アヴェラ - Kirsten Sollek (アルト) ナタン・デイヴィス - Nathan Davis (テノール) リチャード・リポルド - Richard Lippold (バス) ニューヨーク・トリニティ教会合唱団 - Trinity Church Choir, New York レーベル・バロック管弦楽団 - REBEL Baroque Orchestra オーウェン・バーディック - Owen Burdick (指揮者)商品番号:8.572124 ■合唱曲 ハイドン(1732-1809)ミサ曲集 第4集 [トリニティ合唱団/レーベル・バロック管/バーディック] HAYDN, J.: Masses, Vol. 4 - Masses Nos. 8, "Mariazellermesse" and 10, "Paukenmesse" (Trinity Choir, Rebel Baroque Orchestra, Burdick) CD発売日:2010年10月13日  カタログで見る レーベル:NAXOS(8.572...) NMLカタログ番号: 8.572124 マリアツェル修道院のために書かれたミサ曲「ミサ・チェレンシス」は1782年に作曲されましたが、この当時ハイドン(1732-1809)はほとんどミサ曲を書くことがありませんでした。この曲より以前に書かれたのは1775年頃の小オルガン・ミサですし、この曲の次に書かれたのは1796年の「戦時のミサ」です。そのどちらも宮廷のために書かれたのではないところも面白いところです。曲は輝かしく大規模で、楽器の使い方などにも独自性があり、ハイドンの校訂者として名高いランドンはこの曲をとても高く評価しています。もう1曲の「戦時のミサ」はオーストリアがナポレオンの脅威にさらされていた1796年に作曲されたもので、ティンパニの使い方が特徴的な名曲です。 作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家) ハイドン